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君は世界の秘密を知ってるかい?

Put1n - グラチツデバスターズEX

今回の物語は俺がGratitudeに加入、そして大会が終わるまでの記録です。

--------------春----------------------

No.jobで活動していた時期に、Kuruから大会の誘いが来た。
SALLTだ。正直迷っていた。No.jobで高みを目指していきたい。
だけどこれは新たな可能性なんじゃないだろうか?

不安と期待を胸に、Gratitudeに加入した。この時はSRとして加入した。
そしてメンバーは、Aachan ChaK1ra Karoly Kuru Put1n だった。
俺らは大会に向けて必死で練習した。妥協など許されなかった。
だけど結果は報われなかった。なんと運営がSALLTを中止するという発表があった。
メンバー全員泣いてしまった。Aachanなんて泣き崩れて学校を中退してしまった。
そしてこれを期にGratitude第2期の活動は終わってしまった。
俺自身、これからどうすればいいのかわからなかった。
不安だった、まだみんなと一緒に居たかった。
なのに・・・こんなの理不尽だよ・・・。

しばらくして、OMTsummerが発表された。
俺は期待していた。またGratitudeで活動できるんじゃないだろうか。
そしてAachanから話があると言われて札幌の駅前で落ち合うことになった。
なんとそこにはKaroly以外のメンバーが居たんだ。

Put1n「みんな!生きてたんだ・・・、Karolyは!?」
3人「・・・」
Put1n「そうか・・・」
Aachan「次の大会、出てみないか?
この一言のおかげで、僕はまた生きる意味を見つけた。
メンバー全員同意のもと、あと一人のメンバーを探しはじめた。
No.jobでも信頼できる、ZelyをGratitudeに招待してみた。
彼は快くOKをくれた。
こうしてGratitude第3期メンバーは決まった。
それからは大会を意識する、というよりも今みんなで一緒に居れることに感動しながら練習していた。

時間も過ぎ、もうすぐ大会登録が始まる頃に事件は起きた。

なんとZelyが交通事故に会ったんだ。

メンバー4人は急いで病院へ向かった。
どれだけ走ったのか。もうわからない。だけど必死だったんだ。

ChaK1ra「先生!Zelyは!?Zelyは大丈夫なんですか!?」
Kuru「落ち着け、先生が困っている。それで先生、Zelyのほうは?」
医師「幸い、命に別状はない」
Aachan「そうですか・・・」

この時俺は胸の奥が痛くなった。
Karolyのことを思い出した。

医師「だが・・・」
医師「右手に深い傷を負ってしまってね」
医師「完治には最低2ヶ月は必要だ」

この時、俺の頭にはKarolyとZelyが照らしあってしまった。
泣き崩れてしまった。
Put1n「どうしていつも・・・こんなことに・・・」
Aachan「誰も悪くない、自分を責めるな」

しばらく俺は部屋に篭っていた。
どうしてもショックから立ち直れなかったんだ。
そんな時、Zelyから電話が来た。

Zely「すまんな・・・俺のせいで・・・」
Put1n「そんなことない!誰も悪くないんだ・・・」
Zely「わかってるなら、立ち上がれ、そして前へ進め」
Put1n「・・・」
Zely「わかったな!」
Put1n「・・・」
Zely「これからは強く生きろ、どんな過酷な現実に会っても」

俺は決めた。強くなると。

後日、大会のメンバーが決まった。
新人の名前はRabyだ。
こいつとはどうも仲良くできなさそうだな・・・。
そんなことを思いつつ俺たちは練習に励んだ。

マネージャーとしてNo.job時代の友、Rameを呼んだ。

そして6人体制で大会を出ることになった。

大会1回戦目も近くなってきたあたりのときだろうか。
突然、Rebyが居なくなってしまった。
今流行りのヘッドハンティングだという。
メンバー全員、あんな奴がどこにスウカトされたんだろうと思っていた。

マネージャーのRameをスタメンとして、俺らの練習は続いた。
毎日鬼のように練習した。時には喧嘩だってした。
だけど、俺は心の中で思っていた。
こんなメンバーとも、大会が終わったらみんな別れてしまう。
つらいけど、かなしいけど、俺はZelyの言葉を思い返した。

そして大会1回戦目の日が来た。
相手はこの地区では有名なチームだ。
だけどメンバー全員緊張はしてなかった。
勝つことしか見えてない。
いいんだ、それで。
このメンバーと一緒に居れるのはこの大会で最後だ。
だったら、勝ち進むしかない。
少しでも、長く一緒に。
その気持ちはメンバー全員同じだろう。
結果は10-0で勝利した。

こうして2回戦、3回戦も勝ち進んでいった。

4回戦当日の朝だ。
俺はやる気に満ち溢れていた。
メンバーとは会場で集合となっている。
時間になったので俺は会場へ向かった。
会場ではRameが泣いていた。
なんとKuruが交通事故に会って今病院に居るらしい。
メンバーは4人しかいない。
ここでGratitudeの大会は負けが確定してしまった。
だけど、泣かなかった。
俺は強くなったんだ・・・。

少し心を落ち着かせようと、トイレに向かった。
なぜか横にはAachanが居た。
Aachan「お前には、もう教えようと思う」
Aachan「この世界の秘密を」
Put1n「え?どういうこと?」
この時俺はまだよくわからなかった。
Aachanが言った言葉の意味を。

Aachan「いいか、良く聞け」
Aachan「この世界はGratitudeメンバーの想いで創られた世界だ」
Put1n「どうしてそんなこと・・・」
Aachan「現実では、俺らは死んでいる。全国大会のバスで事故が起きてな」
Aachan「だけどな、お前とRameは生き延びた」
Aachan「だけど俺たちの死をお前らが耐えれるとは思えなかった」
Aachan「だから、この世界でお前らを強くしようと思ったんだ」
Aachan「お前は十分強くなった、だから前に進め」
Put1n「そんな・・・まだAachanとたちと一緒に居たいよ!」
Aachan「甘ったれるな!早く行け!」

kyo-.jpg

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